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【一人でもみんなでも】プッシュポップバブルの遊び方まとめ

プッシュポップの遊び方まとめ

今回は、今流行の「プッシュポップバブルの遊び方」についてまとめてみました。

プッシュポップの人気の秘密や知育にもある遊び方などをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

タップできる目次

プッシュポップバブルはなぜ人気?

彗星のごとく現れたおもちゃ「プッシュポップバブル」。

そのプッシュポップバブルが人気な理由は「やみつきになる手ざわり」と「遊びの多様性」にあると考えられます。

シンプルな遊び方と押したときの快感がやみつきになる

プッシュポップバブルはシリコン製の丸いふくらみ(ポップ)を押すと「ポコン」と凹むので、爽快感がありやみつきになります。

おもてを全部押したら、うら返してまた押す。

そのような単純な遊びが無限にできるのも、やみつきポイントの1つです。

また、「ストレスを解消したい」「なにも考えたくない」「癒されたい」ときに、うってつけのおもちゃです。

一人でも複数人でも遊べる

プッシュポップは、一人でポチポチするだけのおもちゃではありません。

人と一緒にゲームも楽しめます。

場面に合わせて、好きな遊び方ができるおもちゃです。

小さな子でも遊べる

シリコン製でやわらかく、1歳児でもカンタンに押せます。

また、汚れても水洗いでき、お風呂場や水遊びで使えるので、遊ぶ場所を選びません。

くぼみにフェルトボールを入れると、色のマッチングやスプーンの練習など、知育遊びもできますよ。

ピアノの練習に使える

ピアノ教室では、鍵盤を押す練習の1つとして、プッシュポップを活用しているところもあるのだとか。

ポップのふくらみのてっぺんを、指先でグッと押す動作が、鍵盤を押すときの意識作りにつながるそうです。

ピアノを習い始めた子や、鍵盤を押すときに指がフニャっとなる子の練習に使われます。

音楽に合わせてポップを押しリズム感をきたえたり、2~3個同時に押して和音の練習をしたりもできます。

ピアノがなくてもプッシュポップがあれば、鍵盤を押すための練習ができますね。

遊びながら九九が覚えられる

さらに、かけ算の「九九」を練習できるプッシュポップもあります。

一番上の横列(かける数)と左はしの縦列(かけられる数)に、1~9までの数字がふってあります。

縦と横の数字をかけて、2つの数がまじわる場所に書いてあるのが、答えの数字です。

ポップを押すのが楽しいので、苦手意識をもたずに九九の勉強ができますよ。

かけ算の勉強を始めた子におすすめです。

プッシュポップの遊び方①暇つぶしにポチポチ押す

手持ちぶさたなときや、イライラしているときは、プッシュポップを押してみましょう。

「指ヨガ」という健康法があるように、指先を使うと血行が良くなり、ストレスを解消できます。

無心で押すうちに夢中になり、暇つぶしやストレス発散になります。

何度でも押せるので、思う存分ポチポチしてください。

無心で押すうちに夢中になり、暇つぶしや、ストレスの発散ができます。

プッシュポップの遊び方②ゲーム的な遊び方

プッシュポップはただポチポチ押すだけではなく、ゲームとして遊ぶこともできます。

以下では、一人または複数人で遊べるゲームを2つ紹介します。

スピード対決

スピード対決では、「一番早く、全部のポップを押した人が勝ち」です。

ストップウォッチを使い、時間を計って競います。

子どもと大人でゲームを行なうときは、ハンデをつけましょう。

  • 大人は5秒後にスタート
  • 大人は中指や薬指で押す
  • 子どもは両手を使ってもいい

また、複数人で競争すると白熱しますが、もちろん一人でも楽しめます。

タイムトライアルとして自己新記録に挑戦するのも楽しいですよ。

最後の1つを押したら負けよ

四角いプッシュポップを用意しましょう。

ポップを交互に押して、最後の1つを押した人が負け」です。

「最後の1つを押したら勝ち」というルールに変更しても楽しめます。

  1. じゃんけんなどで順番を決める
  2. 好きなポップを選び、その列のポップを好きなだけ押す
  3. 交代してポップを選び、同じように押す
  4. 最後のポップを押した人が負け

レベルアップしたいときは

  • 押せるポップの数は〇個までと決める
  • 押してあるポップは飛びこえられない
  • 斜めにも進める

などのルールを追加しましょう。

最後の1個を相手に押させるために、自分は何個押していけばいいか。「

先の見通し」「戦略を立てる」力が育ちます。

プッシュポップの遊び方③ビー玉やフェルトボールを使った遊び

プッシュポップの穴とビー玉やフェルトボールを組み合わせれば、遊びとともに指先の訓練も一緒に行なうことができます。

ビー玉(フェルトボール)探し

「かくれているビー玉(フェルトボール)を見つけた人が勝ち(負け)」です。

穴に入る大きさのビー玉またはフェルトボールを用意してください。

  1. プッシュポップの裏にビー玉をかくす
  2. 交互にポップを押していく
  3. ビー玉(フェルトボール)のポップを押した人が勝ち(負け)

ビー玉(フェルトボール)を「爆弾」に見立て、当てた人をくすぐるルールも楽しいです。

どこにビー玉(フェルトボール)があるか分からないので、自分の番はドキドキしますよ。

ビー玉(フェルトボール)うつし

「トングや指で、ビー玉(フェルトボール)を穴に入れる」遊びです。

穴からはみでる大きさのビー玉(フェルトボール)と、トングを用意してください。

指やトングでビー玉をつまみ、穴にいれていきます。

慣れてきたら

  • 速さを競う
  • ビー玉(フェルトボール)と穴の色をマッチングさせる

なども楽しいですよ。

指の使い方の練習ができ、トングを使えばお箸の練習にもつながります。

小さい子に遊ばせるときは、ビー玉(フェルトボール)の誤飲に気をつけましょう。

プッシュポップの遊び方④フリスビーにする

プッシュポップは、やわらかくて適度に弾力のあるシリコン製なので、フリスビーとしても使えます。

当たっても痛くないので、安心して子どもと遊べますよ。

ただし痛くないとはいえ数メートルは飛ぶので、屋外での使用をおすすめします。

水道で洗うときれいになるので、汚れも気になりません。

また、カラフルなので、芝生やグラウンドの上でもすぐに見つけられます。

移動中は押して遊び、公園や広場についたら投げて遊ぶ。

子どもを飽きさせないプッシュポップは、優れたおもちゃです。

価格も安いため、万が一無くしたり壊れたりしても買い直せて便利ですよ!

さまざまなデザインがあるため、ノーマル以外のものもぜひ試して見てくださいね。

プッシュポップ 正規品と類似品の違いは?

左:正規品、右:類似品

プッシュポップバブルはとんでもない流行グッズとなったため、正規品ではない類似品も多く流通しています。

ちなみに正規品と呼ばれているのは、プッシュポップ流行の先駆けとなった「Go Pop!」です。

類似品には、「プッシュポップ」や「スクイーズおもちゃ」のような名前がついています。

それでは、正規品と類似品では何が違うのでしょうか、実際に比較をしてみました。

左:正規品、右:類似品

正規品と類似品を比べてみると、大きさはほぼ同じです。

下:正規品、上:類似品

大きな違いは、正規品は製品の側面に「GoPop!」の文字が入っていると言うこと。

そして、押し心地が正規品の方がやや硬めだと言うことです。

しかし、基本的に大体同じで遊ぶ分には類似品でも特に問題はなさそうです。

金額的には正規品の方が2倍以上の値段となることが多いため、こだわりがなければ類似品を購入するのが良いかもしれませんね。

プッシュポップは100均やスリコにも売っている!

プッシュポップは人気に火が付き圧倒いう間にポピュラーなおもちゃになりました。

そんな中、100均やスリコでも販売が開始されたようです。

正規品と比べるとサイズなどは小さめですが、お試しで買うのにはちょうど良いかもしれませんね。

ダイソーやセリアなど100均に行った際はぜひチェックしてみてくださいね。

おもちゃを選ぶときに読みたい記事一覧

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また、どういったおもちゃを選べばよいのか迷う方は、おもちゃレンタルも試してみると良いですよ。

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