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プラレールのメリット・デメリットは?初めてならどれがおすすめ?

プラレールのメリット・デメリット

タカラトミーの人気車両おもちゃ「プラレール」。

初めて商品を買うなら、事前にメリットとデメリットをチェックしておきたいところ。

また、ファーストプラレールにふさわしい商品はどれかなども詳しく解説していきます。

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プラレールのメリット

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「子どもが乗り物に興味を持ち始めたけど、プラレールで遊ぶといいことはあるのか」

「走らせるだけだから、知育玩具にはならないだろう」

と、考える人もいるでしょう。

実は、プラレールで遊ぶことによるメリットは意外と多くあります。

プラレールのメリット
  • ひらがなやカタカナを覚える
  • 発想が豊かになる
  • 3世代で楽しめる
  • 家事をする時間ができる

このように、プラレールで遊ぶとよいことばかりです。

それぞれ、詳しくまとめてみました。

ひらがなやカタカナを覚える

新幹線や特急電車の名前は、ひらがな・カタカナばかり。

「東北新幹線E5系はやぶさ」「寝台特急トワイライトエクスプレス」など、車両名を暗記することにより文字が読めるようになります。

ひらがなやカタカナは、興味のある単語から学ぶと覚えるスピードも早くなります。

また、案内板や時刻表もひらがな・カタカナで表記されるため、電車で外出するときには、子ども自信も「自分で読めた!」といった体験を通して自信がつくことが増えるでしょう。

発想が豊かになる

さまざまなパーツを組み合わせて1本の線路を作るため、発想が豊かになります。

なかにはテーブルを利用して高さを演出したり、トンネル代わりにしたりする子どももいるらめ、予想外のコースに親も驚くはずです。

プラレールであれば、直線レールや曲線レール、駅、トンネルと豊富な種類の部品があるため、自由自在に子どもが想像を膨らませながらレイアウトすることができますよ。

3世代で楽しめる

1961年10月の発売以来、60年以上大人気のプラレール。

父母はもちろん、祖父母も遊んだことがある方は多いでしょう。

つまり、プラレールは3世代共通のおもちゃなのです。

全国開催されているプラレールのイベントも、子どもだけでなく大人も懐かしみながら一緒に楽しめるのではないでしょうか。

家事をする時間ができる

プラレールは走らせるだけで、子どもが集中して車両を見て楽しめるおもちゃです。

おもちゃに釘付けとなっている間には、親は家事をすることができますよ。

洗濯物を干すとき、食器洗いをするときなど、両手で作業したいときに活用する家庭も多数います。

放置はいけませんので、目の届く範囲で遊ばせましょう。

プラレールのデメリット

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プラレールには、メリットだけでくデメリットもあります。

スイッチ1つで自動運転してくれるプラレールですが、次のようなデメリットもあります。

プラレールのデメリット
  • 片付けと収納が大変
  • 走らせると音が響く
  • 脱線しやすい
  • 車両同士がぶつかることもある

子どもが遊ぶおもちゃですので、大人が気にかけてあげることも必要です。

デメリットについても、それぞれ詳しくまとめてみました。

片付けと収納が大変

プラレールはとにかくレールの片付けが面倒です。

つながったレールを、バラバラにして片付ける必要があるため、子ども一人で片付けると時間がかかるでしょう。

また、折りたたむこともできないため、小さく収納することもできません。

せっかく組み立てたレールを片付けようとすると、子どもが「壊さないで!」とグズってしまうこともあるでしょう。

そのため、ある程度崩してボックスにそのまま入れる、見せる収納棚を作るなど片付けの際には工夫が必要となります。

走らせると音が響く

電池を使って走らせるプラレールですが、モーター音や電車が動く音は想像以上に響くものです。

マンションやアパートに住んでいる人は、騒音とならないように注意が必要です。

マットやラグの上で走らせるなど、音を最小限に抑える工夫をすると良いでしょう。

脱線しやすい

プラレールは、レールとレールをつないで、車両のタイヤで走らせるため使い方や組み立て場所によっては脱線しやすくなります。

つなぎ目の段差と速度調節がHIの設定になっていると特に脱線しやすくなります。

脱線してしまうと、子どもが1人で車両をレールの上に戻すことは難しいでしょう。

対策としては、

  • つなぎ目の下に薄い板や橋脚を置いて段差を緩和する
  • 速度調節を「HI」ではなく「ON」に変える

といったことが挙げられます。

車両同士がぶつかることもある

プラレールは、車両によってモーターの回転数が異なります。

モーターの回転数が速い車両と遅い車両を同じ線路で走らせると、ぶつかってしまうことがあります。

そのため、同じ線路で走らせる場合は、回転数が速い車両の速度をスイッチ切り替えで遅くしたり、「スピードかえレール」という赤と緑のレールを使って加速・減速させたりすると良いでしょう。

初めて買うならどのプラレールがおすすめ?

おもちゃ箱

プラレールを初めて購入するなら、単品購入ではなくセット商品がおすすめです。

初めての購入向けとなっている「ベーシックセット」から選ぶと良いでしょう。

特に人気の2点を以下で紹介します。

はじめてにおすすめのプラレール
  • きかんしゃトーマスベーシックセット
  • かっこよく走らせよう!新幹線N700Sベーシックセット

きかんしゃトーマスベーシックセット

車両と楕円形の線路ができるぶんのレールがセットになった、初心者向けのセットです。

トーマスが好きならこちらのセットがおすすめです!

アニメに出てくるマロンえきも含まれていますよ。

子どもが気に入ればトーマスの仲間たちを単品購入したり、専用のレールセットを追加で買ったりと、あとから世界を広げられます。

内容は以下の通りです。

内容
  • きかんしゃトーマス    1両
  • アニー(客車)      1両
  • クララベル(客車)    1両
  • 直線レール        1本
  • 曲線レール        8本
  • マロンえき        1セット
  • レンガトンネル      2セット
  • シール          1枚

レールは合計9本と多すぎないため初めて遊ぶ際に、スムーズに組み立てることができるでしょう。

かっこよく走らせよう!新幹線N700Sベーシックセット

トーマスなどのキャラクターではなく、新幹線自体に興味がある子どもにはこちらのベーシックセットがおすすめです。

シンプルな新幹線の車両が入った商品ですが、ターンアウトレールで枝分かれの線路も作れるため、飽きにくく長く遊べるでしょう。

ストップレールを組み合わせれば、停車と発車遊びも可能になります。

内容は以下の通りです。

内容
  • 新幹線N700S        1編成
  • 1/2直線レール        1本
  • 曲線レール         10本
  • ターンアウトレール(L・R) 各1本
  • トンネル          1セット
  • えき            1個
  • ストップレール       1本
  • ガーター橋         1本

曲線レールが10本も入っていて、これだけでさまざまなレイアウトが楽しめますよ。

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また、どういったおもちゃを選べばよいのか迷う方は、おもちゃレンタルも試してみると良いですよ。

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