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フラッシュカードはいつから?くもん&七田式のおすすめフラッシュカード5選

フラッシュカードはいつから

今回は、知育玩具として人気のあるフラッシュカードをご紹介。

フラッシュカードはいつから始めるのが良いのか、くもんと七田式のおすすめフラッシュカード5選などをご紹介していきます。

タップできる目次

フラッシュカードとは?

疑問

フラッシュカードは子どもの目の前で、カード(ひらがなや数字など)を素早く見せて読みあげる知育玩具です。

たくさんの情報を「短時間でインプット」できるため、フラッシュカードは効率のよい学習方法として人気がありますよ。

視覚情報を処理する役目の「右脳を活性化」できるとされています。

フラッシュカードのメリットは?

merit

フラッシュカードの効果は「たくさんの情報を脳にインプット」すること。

フラッシュカードに取り組むと、3つのメリットがあります。

フラッシュカードのメリット
  • 物知りになる
  • いつでも・どこでも取り組める
  • 集中力がつく

①物知りになる

豊富な種類があるフラッシュカード。

子どもが興味をもっている種類を中心に取り組めば、どんどん知識を吸収し言葉もふえていきます。

②いつでも・どこでも取り組める

フラッシュカードを持っていれば、都合のいいタイミングで取り組めます。

1日に見せる時間の目安は「合計10分ほど」ですが、自宅なら子どもの機嫌や体調に合わせて臨機応変に調整できますね。

③集中力がつく

素早くめくられていくカードを見続けるには、集中力が必要です。

集中してカードを見るうちに、記憶力もきたえられます。

フラッシュカードのデメリットが怖い? 危険性とは?

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フラッシュカードをしたことで「自主性がなくなった」「独り言がふえた」といった様子がみられた子どもがいるようです。

フラッシュカードの弱みは「受け身」になりやすいこと。

実体験がともなうと、知識だけでなく「理解」も深まります。

しかしフラッシュカードだけだと、知識のみがインプットされている状態になりがちです。

文字が読めたりいろいろな単語を言ったりするのに、自分の名前は言えないということも。

フラッシュカードで覚える知識に頼りすぎず、子どもの生活や経験をリンクさせましょう。

例えば以下のようにして、子どもが興味をもつよう工夫を施すのも一つの手です。

  • パパやママのカードの絵を写真にかえる
  • カードに書いてある内容について説明する
  • 実物を見せる

そうすれば「受け身」から「能動的」な学習法になります。

インプットだけでなく、アウトプットの方法もしっかり考えておくと安心です。

フラッシュカードはいつから使える?買い時は?

対象年齢

フラッシュカードが使えるのは、いつからいつまでかをお伝えします。

フラッシュカードは0歳の赤ちゃんからできる

早期教育としても人気の高いフラッシュカードは「0歳」からはじめられます。

実際に取り組むのは、色の認識ができるようになる「生後3~4ヶ月ごろ」からがおすすめです。

0歳からできるフラッシュカード。脳が急成長をする「0~3歳」ごろに取り組むのが効果的だそうです。

フラッシュカードの臨界期は5~6歳

フラッシュカードが効果を発揮するのは「幼児期」です。

刺激があった分だけ脳は活性化しますが、そのピークは3~5歳ごろといわれています。

そのため、たくさんの情報を脳におくるフラッシュカードが効果的なのは、5~6歳までというわけです。

フラッシュカードは「七田式」と「くもん」がおすすめ

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おすすめのフラッシュカードとしてよく紹介されているのが「七田式」と「くもん」。

「どっちが子どもに合ってるんだろう」と悩んでしまいますよね。

これから、2つのメーカーの特徴を比べてみましょう。

「七田式」は1セットでもボリュームがある

「かな絵ちゃんカード」にはAとBがあり、各600枚入っています。

たくさんあっても使いきれないかも…と思われましたか?

フラッシュカードはパッパッパッと30枚ほどを素早くめくっていくので、600枚は思ったより多くありません。

1セットで数種類の知識がそろうのも魅力です。

「くもん」はシリーズ別に購入できる

くもんは1セット30~40枚前後入っています。

乗り物や動物、たべものなど、シリーズごとに購入できるのが魅力です。

興味があるものほど学習効果が高いので、好き!がはっきりしている子におすすめです。

おすすめの人気フラッシュカード5選

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ここからは、はじめてフラッシュカードを購入する方のために、おすすめのフラッシュカード5選をご紹介していきます。

①初めてカードフラッシュをされる方に七田式カードフラッシュおためしカード

1~50までのドッツカードと、60枚の絵カード入りなので、はじめて取り組む方の「おためし」にぴったりです。

白紙カードが10枚ついているので、子どもの好きな絵を追加できます。

字と絵が見やすい、カードが大きくてめくりやすい、と口コミも高評価です。

②【七田式教材:しちだ右脳教育】【対象年齢 0歳~5歳】言葉を豊かに育てるフラッシュカード かな絵ちゃんA

こちらの七田式フラッシュカードは動物、とり、からだ、家族など、子どもの身近なものの名前カードが600枚入っています。

カードの裏には、ものの名前がひらがなで書いてあるので、絵を見せた後に裏返すと「絵と言葉とひらがな」の3つがインプットできます。

白紙のカードが10枚あるので、子どもの好きな絵や写真を貼ると食いつきがよくなり学びの幅も広がります。

③くだものやさいカード〈1集〉 (くもんの生活図鑑カード)

こちらのセットには、くだもの・やさいのカードが31枚入っています。

写真のようにリアルなイラストなので、本物のくだものや野菜のイメージと結びつけやすいですよ。

裏面には、くだもの・やさいの名前と、産地や実のつき方などの解説がのっています。

解説を読んであげ、子どもの「もっと知りたい」好奇心をくすぐりましょう。

カードタイプの図鑑としても活用できます。

④生活道具カード (くもんのせいかつ図鑑カード)

こちらのセットには子どもが使ったり、生活の中で目にしたりすることが多い道具のカードが31枚入っています。

洗濯機や電話など、今はあまり見かけないデザインのイラストもあるようです。

もののデザインはひとつじゃない、そういったことを伝えるきっかけにもなるでしょう。

裏面には道具の名前と、道具の使い方やしくみなどの解説がのっています。

⑤かずカード 公文

1~50までの数字がインプットできるフラッシュカード。

おもて面に数字、裏面に●(ドット)が書いてあるので、視覚的に数のイメージがしやすいです。

同時に、数字の順番や数のかぞえかたも身につけていきましょう。

フラッシュカードの使い方以外にも、たし算やひき算の練習もできます。

フラッシュカード選びに迷った時には、こちらの5つの商品購入をぜひ検討してみてくださいね。

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また、どういったおもちゃを選べばよいのか迷う方は、おもちゃレンタルも試してみると良いですよ。

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