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ボール落としは何歳から?モンテッソーリ教育でも使われる?

ボール落としはいつから

ボール落としは、ボールを入れてコロコロ落ちるのを楽しむおもちゃです。

別名「タマ落とし」と呼ぶこともありますよ。

そんなボール落としは何歳から使うおもちゃなのでしょうか?

今回は、ボール落としの魅力やおすすめの商品をご紹介します。

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ボール落としで育つ2つの力

仲良く遊ぶ子ども

子どもがボール落としを使うことで、「集中してものを見る力」と「手先の器用さ」が上達します。

ボール落としで育つ2つの力
  1. 集中してものを見る力
  2. 手先の器用さ

ボール落としを使う際には、以下のような動きが必要になるからです。

  • 「つかむ」「はなす」といった手の動き
  • ボールを入れるために穴をじっと見つめる
  • 動くボールを目で追いかける
  • 目の動きにあわせて手を動かす
    (ボールを穴に入れるときに必要)

ボール落としは、子どもの「目」と「手」の使い方の練習にピッタリですね。

ボール落としのタイプは主に2つ

ポイント

ボール落としには、2つのタイプが存在します。

そこで以下では、児童館やおもちゃ屋さんでよく見かけるおもちゃを紹介します。

①くるくる回りながら上から下へ落ちるタイプ

くるくるとボールが回りながら上から下へ落ちるタイプのおすすめ商品は、以下の2つです。

くるくるチャイム(くもん出版)

「くるくるチャイム」は、ペンギンのような見た目が可愛いボール落としです。

ボールが出るときに「チャリン」とベルが鳴る設計。

音を鳴らすために子どもが夢中でボールを入れて遊びます。

対象年齢:10ヶ月~

アンパンマンのくるコロタワー(ジョイパレット)

「アンパンマンのくるコロタワー」はボールを入れると、アンパンマンのほっぺが光ったり音楽が流れたりします。

ボールも人気のキャラクターが描かれているため、子どもが喜んで遊びますよ。

ボールが落ちるところには、1~5の数字が書かれているため、数字の概念を学ぶこともできるでしょう。

対象年齢:1.5歳~

②スロープを転がって左右を行ったり来たりしながら落ちるタイプ

スロープを転がって左右を行ったり来たりしながら落ちるタイプのおすすめ商品は、以下の2つです。

TREEスロープ(エデュテ) 

TREEスロープは、木製のおもちゃで正面と裏側の両方から遊ぶことのできるボール落としです。

ボールが転がっていくと、最後に「チリン」と鈴がなりますよ。

対象年齢:1.6ヶ月~

トレインカースロープ(ベック社)

トレインカースロープは、木の車がスロープをすべり落ちていくおもちゃです。

端まで行くとクルッとひっくり返り、またすべっていきます。

子育て支援センターなどに配置されることの多いタイプですね。

対象年齢:1歳~

ボール落としはモンテッソーリ教育にも使われる?

アメリカンスクール

モンテッソーリとは、子どもの「自発的な力」を引き出す関わり方です。

モンテッソーリ教育とボール落としは相性バッチリ

モンテッソーリでは、基本的な動き(「落とす」「にぎる」「はなす」「目で追う」など)を運動といいます。

「つかむ」「はなす」「目で追う」運動ができて、子どもの好奇心をくすぐるボール落とし。

0~3歳児向けのモンテッソーリ教育にぴったりなおもちゃです。

0~3歳児におすすめ!モンテッソーリ教育のボール落とし3つ

モンテッソーリ教育に力を入れたいのであれば、以下の3つの商品がおすすめですよ。

トレイつき玉入れ

箱の中が坂になっており、ボールを入れると外のトレイまで転がり出てきます。

引き出し付き玉入れ

ボールを穴に入れたら、引き出しを開けて取り出します。

ボールトラッカー

スロープタイプで高さが約60cmあります。

下の段からボールを取って上の段にボールを落とすという作業により、「しゃがんで立つ」練習もできますよ。

赤ちゃんはボール落としをいつから使える?買い時は?

疑問

見て遊ぶなら6ヶ月ごろから、自分で遊べるのは1歳ごろからです。

6ヶ月ごろの遊び方

6ヶ月頃になると、赤ちゃんはお座りができるようになり、おもちゃの遊び方が広がります。

6ヶ月の赤ちゃんがボール落としを楽しむための発達については、以下の通りです。

  • 「かくれたものがまた出てくる」ことが分かる
    (いないいないばぁを喜ぶ)
  • 小さなものを熱心に見る
  • ものをつまめるようになる

この時期だと、くるくると転がり、消えては出てくるボールの動きを楽しめます。

ボールは「つかむ」「はなす」の練習にも使えますよ。

※ボールを口に入れないように気をつけてくださいね。

1歳ごろの遊び方

ものが落ちるときの動きや音を楽しめるようになります。

1歳児がボール落としを楽しむための発達については、以下の通りです。

  • 自分の好きな場所に手を伸ばす
  • つかんでいるものを空中ではなせる

「ボールをつかむ」「ボールを穴に持っていく」「ボールをはなして穴に入れる」。

このような、ボール落としに必要な動きがスムーズにできます。

「ひとりでできた!」と嬉しくなり、夢中になってボールを入れていく子が多いです。

ボール落としの購入時期を迷われている方は、子どもの遊び方で選ぶといいでしょう。

ボール落としはいつ買う?
  • ボールを見て遊ぶなら
    →6ヶ月頃~
  • 自分でボールを入れて遊ぶなら
    →1歳頃~

ボール落としの対象年齢は1歳前後が多いので、1歳のお誕生日プレゼントにもいいですね。

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また、どういったおもちゃを選べばよいのか迷う方は、おもちゃレンタルも試してみると良いですよ。

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